IoTという言葉は、インターネットと同じくらいありふれた言葉になり、インフラになり、見えないところで人々を支える技術になります。私たちが推し進める仕事は、自然と生活に溶け込んで使えるように日々生活研究を行い、生産上難しいことも、採算のとれないことも、積極的に取り込んでいきます。一見、斬新さを感じる商品性でも、どこか頷けるところがあり、使ってみるとすっと馴染んでいくような道具作りが私たちの原点です。

数百個、数千個といった小ロット生産が流行する今、私たちは10 ~ 100個単位で部品を調達し、1 ~ 10個単位で自らの手で生産することをJavasparrowは始めました。極小単位で自らの手で生産を続ける理由に、ユニークなものを作り続けるメーカーとしてたどり着いたお客さまに、在庫がない、生産するには数百個の発注がいるといった理由でお断りが出来ないと考えるからです。可能な限り1個からでも生産してお客さまに届ける会社として私たちは取り組み続けます。